34歳独身男性製造業の人妻との出会い日記

私は、建材を加工する工場で、溶接工として働いています。
職場はほぼ全員男ばかりで、女性は掃除のおばちゃんだけ。
職場で彼女を作るのは不可能でした。
さらに、趣味は車いじりと釣りなので、休日に遊ぶのも職場の男友達ばかり。
全く女性とのリアルの出会いがないため、メル友でも構わないからどうにか女性と接点を持ちたいなと思い、出会い系サイトに登録してみました。

参考にしたサイトは、人妻・出会い.jpというサイトでここに載っている方法で私もチャレンジしてみようと決めました。

とりあえず最低限の年齢や身長などプロフィールを入力し、コメント欄にも「出会いが無いのでよろしく」程度のことしか書かなかったのですが、待っていてもメールは来ません。
こっちからメールしないとダメかなと思って、年齢の近い相手にバンバンメールをしてみたところ、嬉しいことに何通かの返事がもらえました。
1人は大学生の女の子だったのですが、マメにメールしてもなかなか返事がもらえず、そのまま連絡がとれなくなってしまいました。
OLの子は、彼氏と別れたばかりらしく結婚願望が強そうで「結婚する気あるの?」と頻繁に言われ、なんだか怖いので疎遠に。
一番気があったのは2歳年下の人妻でした。

最初はちょっと心配で「旦那さんにばれたらよくないんじゃないですか?」と聞いたのですが、単身赴任で一緒には住んでおらず、子どもは幼稚園に行っているので、割と日中は暇なんだそう。
ガツガツしていない感じが逆に楽で、仕事の休憩時間や、夜は頻繁にメールをやり取りしました。
1カ月ほどメールが続いた頃、昼メシに誘われ、初めて会いました。
人妻と出かけるなんて初めてだったのでちょっとドキドキしましたが、会ってみると写メより美人でいい感じ。
何回か会っているうちに恋人同士のようになってしまい、定期的に家に呼んで食事を作ってくれたりDVDを見たりするうちに不倫みたいになってしまいました。
幸い旦那さんにはばれそうにないので、お互いに楽しい時間を過ごしている感じです。
まさか人妻とこんな関係になれるなんて思ってもみませんでした。

24歳専業主婦人妻の出会い日記

人妻になってから出会いが減った。
私は22歳のときに親の勧めで見合いをし、そのまま結婚した。
これは自由意思による婚姻なんかではなかった。強制的なものだった。
相手の男…つまり夫は、私よりも二十歳も年上のおじさんだった。
頭は禿げていて、最初にお見合いで会った時、私のことをねっとりとした
いやらしい目で見つめてきた。あの目線が今でも忘れられない。
私は結婚なんてしたくなかった。でも家業の関係でこの婚姻は必要なものだった。
避ける手段も拒否する権利もなかった。こうして人妻になった。

夫とのセックスに抵抗を感じたのは初夜だけだった。でも慣れとは恐ろしい。
二回目になると、どうでもよくなっていた。ただ相手が射精をして果ててくれればそれでいい。

そんな生活を二年も続けてきた。私には日常生活に出会いがない。
夫は、私を籠の鳥にした。習い事だって彼の許可がなければすることはできない。
徹底的に監視されているような生活。
もう限界だった。
習い事の教室には必ず夫が下見に同伴する。若い男が通っていないかどうか
チェックしたいのだろう。

そのときに周りから注がれる視線が嫌でたまらない。
夫婦にみられたことはない。親子に間違われるのだ。
夫は誇らしげに、妻です。と紹介する。
でも私は気づいている。そのとき他人の表情に浮かぶ、好奇と憐憫の視線を。

それに気づいていないのは、鈍感でツラの皮が厚い、夫だけだ。

人は、そうなんですね、素敵な奥さんお美しいわという褒め言葉を私に与える。
でもその視線はこう語っている。

あなた、なにが目当てなの。
財産?
かわいそうにね。金目当てだとしても、こんな年の離れた男と
若いときに結婚してずっと一緒に暮らすなんて。

結婚しててもときめきを忘れない