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JCとの援交

昔に見たある映画で、過ちを犯した主人公がその証拠となるものを一つずつ潰していく内容のものがあった。
証拠を消しきれなかった場合、斧を持った白覆面の殺人鬼に首を切り落とされるイメージが鮮烈だった。
結果として、思わぬところから主人公の過ちは露呈してしまい、殺人鬼ではなくてギロチンで首を落とされるという救いようのないラストが印象的だった。
そして、僕も今、斧を持った白覆面のイメージに追いまわされている。
と言うのも、図らずもJCとの援交を行ってしまったからだ。
出会い系で知り合ったある女の子と割り切りで会うことになって、僕たちはホテルで関係を持った。
ただ、見た目や体つき、挿入すると痛がるそぶりを見せたりとか、ひょっとして自称より年齢は若いのではないだろうか?と疑念を持った。
僕の問いかけに、彼女がJCであることを白状した時には、もう全てが終わった後だった。JCとの援交をやってしまったのだ。
やってしまったものは仕方がない、あとはどうやって証拠を消していくか。
まず、彼女に口止めをしなくてはならない。約束よりも余計目にお金を渡して、出血して汚れた下着も買い取った。
メールの履歴も消しておいた方がいいだろう、残念だが利用している出会いサイトも退会して、しばらく援交は自粛しよう。
とにかく、彼女が口を割らなければ大丈夫だ。たぶん、僕も彼女が抱えていた大勢の客の一人と言う位置づけで埋没していくはずだ。
JCとの援交
しかし、僕の不安はぬぐえないようだった。白覆面が斧を振りかぶってくるイメージがどうしても消えない。
何か、消し損ねている証拠でもあるのではないか。
しばらく経って、僕の部屋に警官が訪ねてきた。インターホン越しに見るその制服姿と、白覆面のイメージがオーバーラップして僕の背筋は一気に凍り付いた。
平静を装って部屋の外に出ると、警官は言ってきた。
「定期巡回です、何か変わったことはありませんか?」
ようやく僕に安堵が訪れた。特に何もありませんよ、と言うと警官は「最近空き巣が多いようなので気を付けてください」と言って帰って行った。
そりゃそうだ。彼女は何も僕だけと援助交際していたわけではない。彼女が何も言わなければ、何もないのだ。
胸の高鳴りを押さえて部屋に戻ろうとすると、下着の中から白覆面が現れて僕に斧を振り下ろしてきた。
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